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Exhibitor

出展者

国立研究開発法人産業技術総合研究所

国立研究開発法人産業技術総合研究所

茨城県

出展コーナー:
鮮度流通技術展
出展ブースのみどころ

その魚、鮮度は「勘」ではなく「数値」で。
魚肉の鮮度を示すJAS規格「K値」を、誰でも・その場で・すぐに測定できる技術を産総研が開発しました。さらに、ニオイによる鮮度評価で、これまで見えなかった鮮度も可視化。輸送・輸出の判断から、鮮度基準の標準化まで。本ブースでは、鮮度データの紹介とその場での鮮度測定を行っています。ぜひ実物で“鮮度の見える化”をご体感ください。

出展製品一覧

5分で鮮度チェック!JAS準拠・水産DXへつながる簡易試験紙

魚の鮮度を科学的に評価できる迅速な鮮度センサー(試験紙)を開発しました。
本センサーは、JAS0023(HPLC法)に基づくK値の測定が可能で、わずか約5分で鮮度結果を得られます。
スマートフォンで簡単に結果を確認できるため、水産現場のDX化にもつながる画期的な検査技術です。
日本産鮮魚のブランド価値向上や、輸出競争力の強化にも貢献します。

5分で鮮度チェック!JAS準拠・水産DXへつながる簡易試験紙
カテゴリー計測機器・測定器 Measuring Instruments
キーワード鮮度保持技術・流通方法を活用した高鮮度な水産物
商談対象小売業、通信販売・食品宅配業、外食業、中食業、給食産業、医療・福祉・介護施設、宿泊・集客施設、食品加工・製造業、商社・卸売業・流通業、漁業・組合、養殖業・組合、輸出・支援、行政組織・学術機関
輸出対象
エリア
アジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア

鮮度(K値)の迅速・簡便な測定技術

生鮮水産物の科学的な鮮度指標であるK値を、簡単な3ステップの操作で計測することができる技術を開発しました。従来の方法では高額な精密機器(HPLC装置)による測定が必要でしたが、本技術では小型の汎用機器により短時間でK値を調べることができます。

鮮度(K値)の迅速・簡便な測定技術
カテゴリー計測機器・測定器 Measuring Instruments
キーワード鮮度保持技術・流通方法を活用した高鮮度な水産物
商談対象小売業、通信販売・食品宅配業、外食業、中食業、給食産業、医療・福祉・介護施設、宿泊・集客施設、食品加工・製造業、商社・卸売業・流通業、漁業・組合、養殖業・組合、輸出・支援、行政組織・学術機関
輸出対象
エリア
アジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア

ニオイから鮮度を評価するポータブル測定器

⿂⾁の鮮度をニオイから判定するセンシング技術を用いたポータブル測定器を試作しました。複数個の半導体式ガスセンサーで計測した学習データに基づいて、魚肉の鮮度を判定します。(2023年8月21日プレスリリース 
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2023/pr20230821/pr20230821.html)

ニオイから鮮度を評価するポータブル測定器
カテゴリー計測機器・測定器 Measuring Instruments
キーワード鮮度保持技術・流通方法を活用した高鮮度な水産物
商談対象小売業、通信販売・食品宅配業、外食業、中食業、給食産業、医療・福祉・介護施設、宿泊・集客施設、食品加工・製造業、商社・卸売業・流通業、漁業・組合、養殖業・組合、輸出・支援、行政組織・学術機関
輸出対象
エリア
アジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア

鮮度DXアプリ

水産鮮度データを「資産」として活用し、流通させる鮮度情報プラットフォームの構築に取り組みはじめました。
鮮度を“測る”から、価値として使う時代へ。
新しい水産ビジネスのかたちをつくる挑戦に――
ぜひ、ご一緒しませんか。

鮮度DXアプリ
カテゴリー計測機器・測定器 Measuring Instruments
キーワード地域ブランド・特産品、鮮度保持技術・流通方法を活用した高鮮度な水産物
商談対象小売業、通信販売・食品宅配業、外食業、中食業、給食産業、医療・福祉・介護施設、宿泊・集客施設、食品加工・製造業、商社・卸売業・流通業、漁業・組合、養殖業・組合、輸出・支援、行政組織・学術機関
輸出対象
エリア
アジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア
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