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セミナー一覧
2月19日(水)
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13:30 – 13:40
第40回陸上養殖勉強会 座長挨拶
東京海洋大学 教授 廣野育生
IMTエンジニアリング株式会社 野原 節雄 -
13:50 – 14:15
陸上養殖業の届出制等について
主催:
水産庁 増殖推進部栽培養殖課養殖指導班講師:
経営指導係 高舘 昂佑 -
14:20 – 14:50
「大阪・関西万博・地球儀型アクアポニックス(いのちの湧水(いずみ))について」
主催:
一般社団法人LAまちづくり研究所 大阪府立大学講師:
名誉教授 増田 昇 -
14:55 – 15:30
「アクアポニックスを通して見えてきた陸上養殖事業成功への道筋」
主催:
株式会社プラントフォーム講師:
代表取締役CEO 山本 祐二 -
16:00 – 17:00
「養殖業・陸上養殖業の今とこれから」
主催:
日建リース工業講師:
株式会社日建リース工業 ながさき一生
学校法人東海大学海洋学部 教授 秋山信彦
独立行政法人高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科 教授 秦隆志
株式会社ニッスイ 養殖事業推進部 養殖事業推進課長 平山健史内容:
養殖業・陸上養殖業の一線で活躍される実務家、研究者、そしてファインバブル技術の研究者を招いて、これからの水産業と新技術について語る。
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11:30 – 13:30
「水産物輸出拡大への取り組み~輸出の基礎からHACCPまで~」
主催:
大日本水産会/ジェトロ講師:
一般社団法人大日本水産会 輸出促進部 品質管理課 田所 沙知子
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)農林水産食品部商流構築課 米田 伊佐美内容:
(大日本水産会)米国およびEUへの水産食品輸出において要求されるHACCPシステムについて講義いたします。
(ジェトロ)日本産水産物の輸出の状況や海外のマーケット情報、ジェトロの輸出支援サービスについて解説いたします。 -
14:00 – 15:30
「大和堆における「大和イカ(ドスイカ)の漁獲・利用について」
「スルメイカ不漁の救世主『大和イカ(ドスイカ)』」
「クロダイ利用のための食味特性の把握」主催:
水産研究・教育機構講師:
水産研究・教育機構 開発調査センター 漁業第3グループ 大重洋敬
浜坂漁業協同組合 代表理事組合長 川越一男
水産研究・教育機構 水産技術研究所水産物応用開発部 付加価値向上グループ 橋本加奈子内容:
日本海大和堆海域で夏季に沖合底びき網漁業が漁獲するドスイカについて、漁獲の程度や利活用方法を紹介します。
スルメイカ不漁の中、比較的安価に供給できるイカとして、兵庫県浜坂漁港で水揚げされる「大和イカ(ドスイカ)」を紹介します。
現在、ノリの生産量低下が問題となっており,その原因の一つにクロダイによる食害が挙げられます。クロダイの利用促進を目指しおいしさ等の食味特性を調べていますのでその成果を紹介します。
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C
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11:00 – 12:00
「三陸・常磐ものネットワーク」による消費拡大の取組と可能性
主催:
大日本水産会講師:
株式会社JR東日本企画 杉山 涼佳
株式会社あきんど 國分 徹
株式会社アール・ピー・アイ 木佐貫 正博内容:
三陸・常磐ものネットワークでは、三陸・常磐地域の水産物や加工品の魅力発信と消費拡大を目指し、約170の水産事業者と消費を応援する約1,200の企業・団体が参加しています。
セミナーでは、社員食堂での展開や商品マッチングの事例、原料調達の課題について報告します。 -
13:30 – 15:30
多角的企業連携による漁網のリサイクルと地球環境の保全
主催:
大日本水産会講師:
水産庁 漁場資源課 課長補佐 津山桂子
Re:ism 木下製網株式会社 代表取締役社長 木下康太郎
帝人フロンティア株式会社 工繊部 工繊課 小畑宏平
リファインバース株式会社 取締役 素材ビジネス部長 玉城吾郎
一般社団法人日本真珠輸出組合 専務理事 伊地知由美子内容:
【水産庁】漁業における海洋プラスチックごみ問題をめぐる状況と対策についてご説明します。
【Re:ism】Re:ism発足の背景や活動目的、現状と今後の展望についてお話します。
【帝人フロンティア株式会社】「漁網」to「漁網」資源循環の構築に向けてについてご紹介します
【リファインバース株式会社】ナイロン漁網リサイクル事業の概要についてご紹介します。
【日本真珠輸出組合】真珠養殖場における廃漁具リサイクルの背景と取り組みについてご紹介します。
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2月20日(木)
A
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13:30 – 13:40
第40回陸上養殖勉強会 座長挨拶
東京海洋大学 教授 廣野育生
東京海洋大学 准教授 遠藤雅人 -
13:50 – 14:15
「情報表示による水産物消費拡大の可能性」
主催:
東京大学大学院農学生命科学研究科講師:
准教授 阪井 裕太郎内容:
魚食を拡大していく上で重要なのは、消費者が重視する情報の適切な表示であると考えられる。その意味で、品質管理が可能な養殖水産物には大きなポテンシャルがある。本講演では、最新の経済理論や実証研究を紹介しながら、魚食拡大のために方策について議論する。 -
14:20 – 14:50
「大規模陸上養殖事業から生まれる資源」
主催:
Proximar株式会社講師:
事業開発ディレクター 中山 圭介内容:
アトランティックサーモンを閉鎖式の陸上養殖によって富士山麓で生産しており、地産地消、食料安全保障に貢献できます。大規模に行うことから、食品としての生鮮アトランティックサーモンに加えて様々な資源活用の可能性が生まれてきます。 -
14:55 – 15:30
「商用規模での陸上養殖の実例とフランチャイズモデルによる事業拡大の取り組み」
主催:
ネッツフォレスト陸上養殖株式会社 フランチャイズ推進本部長講師:
担当部長 高田 暁洋内容:
陸上養殖事業に興味のある事業者向けに、最新の循環式陸上養殖場の運営例や異業種からの参入が可能なフランチャイズモデルをご紹介します。スモールスタート可能な小型パッケージモデルや、DXを活用した効率化についても解説します。
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11:30 – 13:00
市場関係者向けHACCP関連セミナー
①最近の産地市場の衛生管理や新たな機能の取組み事例
②水産物の特性と最近の水産加工品評会の動向主催:
海洋水産システム協会講師:
海洋水産システム協会 研究開発部 部長代理 岡野 利之。
東京海洋大学 客員教授 岡﨑 惠美子内容:
①最近の衛生管理や新たな機能に取組む市場の事例を紹介します。
②水産物の特性や最近の水産加工品評会の動向について紹介します。
※市場関係者向け「一般衛生管理とHACCP」のテキストを無料配布します。
皆様の情報収集のお役に立てれば幸いです。 -
13:30 – 14:30
「受発注のデジタル化による業務改善・販路拡大(事例紹介)」
主催:
株式会社ウーオ講師:
荷受業務支援部マネージャー 河崎宏郁内容:
水産業界での受発注は、FAXや電話と併用してLINEを利用されています。本来、便利になるはずが、現場では退勤後も常にスマホを手放せない状態です。水産専用アプリを通じて無駄なやり取りを削減しながら、販路拡大を行なっている事例をご紹介します。
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10:30 – 11:30
海産物を活用した加工食品開発と販売方法
主催:
宮城ほや協議会講師:
宮城ほや協議会事務局長・水月堂物産株式会社 代表取締役 阿部壮達内容:
東北新幹線で42年販売される「ほや酔明」の水月堂。コロナ禍による市況低迷を背景に3年間で43品の商品を開発。加工食品開発のポイント、味と温度と賞味期限の関係、マーケットによって求められることの違い、販売方法などすぐに役立つノウハウをお伝えします。 -
12:00 – 13:30
今からできるムスリムインバウンド対応&中東・東南アジアへのハラル水産品の輸出ノウハウ教えます
主催:
ハラル・ジャパン協会講師:
株式会社コクリ研究所 濱崎 真一
Le Cœur Inc. CEO 杉﨑 宏
ハラル・ジャパン協会 代表理事 ハラルビジネスプロデューサー 佐久間 朋宏内容:
ムスリムインバウンド対応:【西のゴールデンルート】万博国際交流プログラムについて
大阪関西万博 食の多様性(ハラル(ムスリム)、ヴィーガン(ベジタリアン))対応について
中東・東南アジアへのハラル水産品の輸出:ハラル認証取得する方法、しない方法で対応で輸出ノウハウ教えます -
14:00 – 15:00
いまさら聞けない?未利用魚・低利用魚とは? ~海の資源を上手に利用するために~
主催:
大日本水産会講師:
魚食普及推進センター 課長 早武忠利内容:
目にする機会が増えてきた「未利用魚・低利用魚」。
温暖化の影響で見知らぬ魚を見かける事が増えるであろう、これからの日本の海。地域経済を助けて、世界的なタンパク質不足に対応するためにも、身近な未利用魚たちに価値があることを知って、地産地消や国産国消につなげてほしい。そんな魚達を紹介します。
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