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出展ブースのみどころ
海藻バンクシステム「つくる」「育てる」「増やす」「測る」の最新情報をご紹介いたします。
気候変動などのリスクに対して柔軟に適応した相互補完可能な全国の種苗供給ネットワークを活用して、種苗の生産からJブルークレジットの申請までワンストップサービスの開発・構築・普及を目指し、カーボンニュートラルの実現とネイチャーポジティブを推進します。
出展製品一覧
KAISO BANKシステム
現在、全国5漁港で実証実験を進めているKAISO BANKシステムは、当初の技術開発目標である「基礎技術の確立」を達成し、社会実装に向けて本格的に始動しています。本システムは、「つくる・育てる・増やす・測る」の包括的な取り組みにより、藻場の保全・回復の新たなモデルを構築しています。
つくる:8種の海藻に対応し、年間1万枚以上の海藻カートリッジの量産化に成功
育てる:年間4,600枚超※の中間育成を達成
増やす:着脱性と生育適応性に優れた基盤ブロックを開発し、280基以上で造成を開始
測る:CO2排出量を約45%削減する広域藻場モニタリング技術を開発
さらに、海藻移植用カートリッジについては、形状・重量・素材を全面的に見直し、2025年末より改良版モデルによる中間育成および移植を順次開始しています。

| カテゴリー | その他 Others |
|---|---|
| 原料 | 海藻類 |
| キーワード | 持続可能な水産物、ブルーカーボン |
| 商談対象 | 商社・卸売業・流通業、漁業・組合、行政組織・学術機関、洋上風力発電事業会社 |
| 輸出対象 エリア | アジア |